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時代の波に乗り遅れるな!スマホとマイナンバーカードでパスポートのオンライン申請に挑戦してみた話

自己啓発・コラム

パスポートの有効期限が切れてしまい、そろそろ更新しなきゃなと思っていたところ、2026年7月からパスポートの申請がオンラインでさらに便利になり、料金も安くなったというニュースを耳にした。

「これはもう、時代の波に乗り遅れないために今やるしかない!」と思い立ち、さっそく自宅のパソコンとスマートフォンを使ってオンライン申請に挑戦してみることにした。

アプリのインストールと驚きのハイテクログイン

まずは、デジタル庁が出している「マイナポータルアプリ」をスマホにインストールするところからスタート。「そういえばデジタル庁なんてあったな……」なんて遠い目をしつつアプリを立ち上げると、すぐにログイン画面が表示された。

Screenshot

ここで用意する必須アイテムがマイナンバーカードだ。これがあるおかげで、昔のようにわざわざ役所に行って戸籍謄本を取得して添付する手間が一切なくなるのだから、本当に便利な世の中になったものだ。

アプリのログインは、画面の案内に従ってマイナンバーカードの暗証番号(数字4桁)を入力し、カードにスマホをピッとかざすだけ。一瞬で認証が完了して、「おお、なんかすごいな!」と思わずハイテク感に感動したり。ログイン後は「パスポート」の項目をクリックし、あとはアナウンス通りに進めるだけで、一見するといたって簡単そうに思えた。

写真撮影の小さな試練とこだわり

しかし、ここから少しばかりの試練が待ち受けていた。

手間取ったのが顔写真の撮影。アプリ内のカメラ機能を使ってその場で自撮りできるのだが、私の場合は度の強い眼鏡のせいなのか、何度撮影してもエラーが出てしまう。思い切って眼鏡を外してみたところすんなりクリア。過去のパスポートを見返してみても眼鏡なしだったので、これで正解だったようだ。

「10年使うものだし、少しでも写真写りを良くしたい!」と何度もシャッターを切ったものの、最後は「まあ、年齢も年齢だし、これでいいか……」と適当になってしまったのはここだけの秘密としておこう。

最大の難所!パスワードの記憶とフリーズの恐怖

そして、オンライン申請における最大の難所が、申請の最後で求められる「署名用電子証明書(英数字6〜16桁)」のパスワードだった。登録が必須らしいのだが、記憶の彼方にいってしまって思い出せない。

焦って前の画面に戻ったり、スマホがスリープ状態になったりした拍子に、マイナポータルがまさかのフリーズ。こうなると入力データが保存されないため、容赦なく最初からやり直しになってしまう。

心当たりのあるパスワードを慎重に思い出して入力し、冷や汗をかきながらも2回目で無事に正解を引き当ててクリアできたが、5回間違えるとロックがかかる仕組みなので本当に注意が必要だ。

これから挑戦する方は、自撮りと署名写真まで進んだら、万が一のフリーズ対策として一度「保存して中断」を活用してデータを残しておくことを強くおすすめします。

新しい旅の計画へ向けて

そんなこんなで冷や汗をかきつつも、無事にすべての登録が完了した。

あとは自治体からの交付の案内が書面で届くのを待つばかり。それが届くまでの間、久しぶりの海外旅行の計画でも立てて、ワクワク感を味わってみようと思う。

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