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Standard Productsのガジェットケースをレビュー!大・小2サイズの使い勝手と旅行での活用術

ガジェット・道具
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今回はStandard Products(スタンダードプロダクト)で見つけた、旅行や普段使いに便利なガジェットケースをご紹介しよう。

店頭で思わず手に取ってしまったのが、こちらのガジェットケース。カラーはそれぞれブラックとグレーの2色展開で、用途に合わせて選べる大・小2つのサイズが用意されていた。実際にそれぞれの特徴や使い勝手をチェックしていこう。

小さいサイズ:普段使いとコンパクトな持ち運びに最適

  • サイズ:幅約16cm × 奥行約9cm × 高さ約5.5cm
  • 収納のポイント:内部に2つのメッシュポケットを装備
  • 価格:税込み330円

モバイルバッテリーや充電ケーブルといった、日常の持ち歩きに必要な小物をまとめるのにちょうどいいコンパクトなサイズ感。内部がメッシュポケットで2つに仕切られているため、バッグの中でコード類がごちゃごちゃに絡まるストレスをしっかり防いでくれる。

 

大きいサイズ:PC周辺機器向けだが、旅行用にはやや工夫が必要

  • サイズ:幅約21cm × 奥行約13cm × 高さ約7.5cm
  • 収納のポイント:メッシュポケット1つ、可動式のベルクロ仕切り3つ付き
  • 価格:税込み550円

マウスや多ポートの充電器、各種ケーブルなど、PC周辺機器をごっそり持ち運ぶ方にとっては心強い容量だろう。ベルクロで自由に動かせる仕切りが3つ付いているため、機材のサイズに合わせたレイアウトが可能。

ただ、旅行者の目線で率直にレビューすると、限られた旅のバッグ容量の中にこのサイズ感を確保するのは少しスペースを取る印象を受けた。旅行に持っていくなら、大きいものを一つドンと入れるよりも、小さいサイズを複数使いして小分けしたほうが、パッキングの柔軟性が上がって使い勝手が良いかもしれない。

用途に合わせてサイズを選べるのは魅力的なので、ご自身の荷物の量に合わせて店頭で比較してみてはいかがだろうか。

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