最近ではマイナンバーカードの申請やパスポートの更新など、スマートフォンで完結する行政手続きが一般的になってきた。しかし、こうした申請で一番の悩みどころは「顔写真の撮影」ではないだろうか。
深夜の作業でも「光量不足」を解消
日中に時間が取れず、夜間に申請作業を行うと、どうしても部屋の蛍光灯だけでは顔に影ができやすく、画質が粗くなりがち。スマートフォンのインカメラにはフラッシュがないため、きれいに写るのは至難の業。
そこで役立つのが、このマグネット式リングライト L049gbb1 (LM19)だ。
全機種対応!付属リングでどんなスマホも「ピタッ」
この製品には貼り付け用の金属リングが同梱されているため、最新の磁気吸着機能がないスマホや、お気に入りのケースの上からでも簡単に装着できる。「自分のスマホで使えるか不安」という心配が不要なのは大きなメリットだ。
※私のスマホも磁気吸着機能がない為あらかじめ他の金属プレートを取付けています。
「公的書類」にふさわしい仕上がりに
• 均一なライティング: リング型のLEDが24個配置されており、顔全体をムラなく照らしてくれる。瞳にキャッチライトが入ることで、表情も明るい印象になる。
• 色温度の無段階調整: 2500Kから8500Kまで調整できるため、室内の照明に合わせて自然な肌の色を再現可能。白浮きしすぎることもない。
• 自在な角度調整: 210度回転するヒンジにより、インカメラ側にライトを向けるのも一瞬。納得がいくまで、最適な角度で撮影に臨める。
総評
「自撮り用」と聞くと派手な印象を持つかもしれないが、実は正確な顔写真が求められるオンライン申請にこそ、この安定した光量は不可欠だろう。夜な夜な行われる事務作業の「心強い相棒」として、一台持っておいて損はないアイテムだ。
リンク



