「買ってよかった」と思う瞬間って、意外と静かだ。
派手な開封レビューでも、SNSのバズでもなくて、
ある朝ふと、「あ、これがあるから今日ちょっと楽だな」と思える。2025年は、そんな“静かな快適”をくれる道具にたくさん出会えた年だった。
使い始めたときは「まあ便利かも」くらいだったのに、
気づけば毎日手に取っていて、もう手放せない。この記事では、私が実際に使って「暮らしが変わった」と感じた生活グッズを5つ紹介します。
派手さはないけれど、確かに“暮らしの温度”を上げてくれたものたちです。
① Narwal Freo X Ultra(ロボット掃除機)
• 体験温度:「床に“気を使わなくていい”って、こんなに楽だったんだ」
• 使ってみて:水拭きまで自動でやってくれるから、週末の掃除ルーティンが消えた。ペットの毛も気づいたら消えてる。
• 気づき:“掃除しなきゃ”という罪悪感がなくなると、部屋の空気まで軽くなる。
② CHOPLATE(まな板兼皿)
• 体験温度:「洗い物が減ると、料理のハードルが下がる」
• 使ってみて:切ってそのまま食卓へ。見た目も悪くないし、洗い物が1枚で済む。
• 気づき:“料理する気”って、洗い物の量に左右されてたんだなって実感。
③ 山崎実業 マグネット傘ホルダー
• 体験温度:「傘が“定位置”にあるだけで、玄関が整う」
• 使ってみて:ドアに貼るだけ。傘が床に転がらなくなっただけで、帰宅時のストレスが減った。
• 気づき:収納って“しまう”より“迷わない”ことが大事。
④ LIHILIS 筋膜リリースガン(静音タイプ)
• 体験温度:「肩こりが“日常”じゃなくなった」
• 使ってみて:夜に5分使うだけで、翌朝の首の重さが違う。静音だからテレビ見ながらでもOK。
• 気づき:“疲れたら休む”じゃなくて、“疲れる前にほぐす”って選択肢があるんだ。
⑤ シンプルヒューマン センサーポンプ
• 体験温度:「手をかざすだけで洗剤が出る。それだけで“料理する気”が出る」
• 使ってみて:地味だけど、手が汚れてるときにノンストレス。詰め替えも簡単。
• 気づき:“ちょっとした快適”が積み重なると、キッチンが好きになる。
「生活は“買い物”で変わる。だけど、変わったと気づくのは数ヶ月後」
来年も“買ってよかった”が続くように、暮らしに耳をすませたい。

