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雪国住みが絶賛!ワークマン「ケベックネオ」を2シーズン履き潰して見えた真実

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今年のような数十年に一度という大雪のなかでは、雪国暮らしの私たちにとって雪かきは避けて通れない過酷な日課だ。そんな作業の相棒として、一昨年の12月に購入したワークマンの防寒ブーツ「ケベックネオ」が、今シーズンも期待以上の働きを見せてくれている。

これまで雪かき用の長靴といえばホームセンターで手頃なものを買って済ませていたのだが、ケベックネオを履き始めてから最も驚いたのは、足の爪先が全く冷たくならないことだ。

2シーズン目でも衰えない防水性と防寒性能

表面はポリエステル風の生地に中綿が入った柔らかい構造で、正直なところ2シーズン目ともなればどこからか水が染みてくるだろうと覚悟していた。ところが、実際に使い続けてみても防水性能は衰えず、今でも非常に快適な状態を保っている。

価格は3,200円ほどで、ホームセンターの安価な長靴と比較すると最初は少し高く感じるかもしれない。しかし、あの刺すような足先の冷えから解放されるという一点だけで、その価格差以上の価値が十分にあると感じている。

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失敗から学んだサイズ選びの重要性

ただ、実際に長期間使ってみて気付いた注意点もいくつかある。

まずサイズ選びだが、私は普段26.5cmのスニーカーを履いているため、表記を信じてLLサイズを購入した。ところがこれが意外と大きく、靴の中で足が遊んでしまうため、長時間の雪かきでは足裏が疲れてしまう。

素材が柔らかくて靴擦れしないのが救いだが、これから買うなら普段より1サイズ、場合によっては2サイズ下を店頭で試着して選ぶのが正解だと思う。靴の中で足が滑らないフィット感があれば、さらに評価は高まったはずだ。

街歩きもこなせるデザインと実用性のトレードオフ

また、実用面では素材の柔らかさが仇となって、立ったまま足だけを滑り込ませて履くことはできない。高さも25cmと少し短めなので、新雪が深い場所では「あと5cmあれば」と感じる場面もあるだろう。だが、これ以上長くすると急に「THE・長靴」という野暮ったさが出てしまうため、そのまま買い物にも履いていける今のデザインは、ある意味で絶妙なバランスなのかもしれない。

滑りにくさに関しては、正直なところ劇的な効果は実感でていないが、暖かさに関しては文句なしに一級品だ。某有名ブランドの高級ブーツと比べても、機能性だけで選ぶならこのケベックネオで全く問題ないというのが私の本音だ。

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